松江市立野波保育所


のなみっこだより

2026年03月01日
3月のふれあい交流

 ゆめ・ほし組の0,1歳児はかに・こがめ組と一緒にマリン公園に散歩に行きました。時折冷たい風が吹くと、それを感じて「わっ さむい」と言いながらも目的地を目指して、1歳児はしっかりとした足取りで歩きました。0歳児はベビーカーに乗って、春先の暖かな日差しを受けて気持ち良さそうでした。
 公園では、黒い実が沢山落ちているのを見つけて「ブルーベリー!」と言ったり、つくし、タンポポなども見つけたりして、春の訪れを感じることが出来たお散歩でした。遊具でも遊んで楽しみました。
 2歳児はらっこ組と一緒に小具の浜へ散歩に行きました。貝を拾ったり、波を追いかけたりして楽しみました。自然と友達がそばに来て「なにしてるの?」と聞いてくれたり、一緒に笑い合ったりする姿もあり交流の積み重ねで打ち解けている様子を感じました。
 にじそら組は、ぺんぎん・いるか組と一緒に大﨑神社に散歩に行きました。
 現地では「何して遊ぼうか?」と聞くと「かくれんぼ~!」「おにした~い!」と張りきって遊びました。帰り道にツクシやタンポポなど春の草花を見つけて、嬉しそうに摘み「おかあさんに あげるんだ~」と言う表情が印象的でした。給食は、一緒に食べたかった友達の隣に座って食べ、とても嬉しそうでした。
 4月から同じマリン保育所の友達になるこども達。今から一緒に遊べることを楽しみにしています。いっぱいいっぱい あそぼうね! えいえい お~♪
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