松江市立マリン保育所


マリンだより

2026年04月09日
一緒にお散歩しました(ぺんぎん・いるか組)

 ぺんぎん組といるか組で手をつなぎ、脇田海岸へ行きました。ぺんぎん組は今日が初めての脇田海岸でした。
 道中マリンゲートの桜の下を通ると、こども達は桜の花びらに触れようとジャンプ‼届きませんでしたが「はなびらが おどっているみたい♪」と笑顔で歩きました。
 現地ではお茶休憩の後、みんなでゴミ拾いをしました。ペットボトルやキャップ、紐、発泡スチロールなどゴミ袋1枚分(45ℓ)の海洋ゴミが集まりました。
 初めて脇田海岸を歩くぺんぎん組は、石の上を慎重にゆっくり歩きながら「足がぐらぐらする~」「石だらけだ~」と呟いていました。初めて来る海岸に「どうやって遊べばいいの?」と言う子もおり、それにいるか組のお兄さんお姉さんが「ここの小さい石のところにシーグラスがあるよ」「濡れてるとこにカニがいるよ、めくってみて」と優しく教えてくれました。シーグラスやカニを見つけ出すと「みつけた!」「こっちにもある!」と夢中で石をめくって歩きとても楽しそうでした。脇田海岸の楽しさをしっかり感じれたようです。
 波の様子を見て「くるくるくる! わ~!」と喜んだり、小石をよけてシーグラスを見つけ「みて おおきいのあった!」と喜んだり、みんなで浜遊びを楽しみました。
 帰り道「たのしかった~♪」「またすぐに来ようよ!」と言うこども達の笑顔が印象的でした。
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